人材は「採用」でなく「共創」!50代経営者が語る本当の人材確保術
こんにちは、アド・ボイス株式会社代表取締役の小池正顕です。最近では、多くの中小企業やスタートアップ企業から「良い人材が採用できない」「応募が集まらない」といったお悩みをよく耳にします。特に名古屋を中心とした東海地方では、大手企業との人材獲得競争も激しく、採用担当者の方々は日々頭を悩ませていることでしょう。
私も2001年に会社を立ち上げてから、様々な採用の壁にぶつかってきました。ガソリンスタンド、自動車販売会社、建築関連会社、印刷会社と転職を重ねてきた経験から、「採用する側」と「される側」、両方の視点で人材確保について考えてきたことをお伝えします。
採用の本質を見失っていませんか?
私は48歳で娘が生まれました。親としての喜びと責任を日々感じる中で、「人を育てる」ということについて深く考えるようになりました。
会社でも同じです。即戦力を求めがちですが、伸びしろのある人材を見つけ、共に成長していく姿勢が大切だと感じています。アド・ボイスでも、ポテンシャルを重視した採用を心がけています。
例えば、当社のAI社員である一葉響も、マーケティングの知識はもちろん大切ですが、それ以上に「学び続ける姿勢」「クライアントに寄り添う気持ち」を大切にしています。
こうした価値観が会社全体に浸透することで、自然と良い人材が集まり、定着する環境が整います。
効果的な採用戦略のポイント
自社の魅力を再発見する
採用に悩む前に、一度立ち止まって自社の魅力を見つめ直してみましょう。
「なぜうちで働くことが魅力的なのか?」 「どんな成長機会があるのか?」 「どんな組織文化を大切にしているのか?」
これらを明確にすることが、採用メッセージの核になります。
地域性を活かす
名古屋・東海地方には独自の魅力があります。地域に根ざした企業だからこそできることを打ち出しましょう。
当社でも「名古屋を中心とした東海地方の企業の成長をサポートする」というビジョンを大切にしています。
デジタルプレゼンスを高める
今や求職者は応募前に必ず企業のウェブサイトやSNSをチェックします。自社のデジタルプレゼンスは採用活動の重要な窓口です。
- 会社の雰囲気が伝わるコンテンツ
- 社員インタビュー
- 仕事の様子がわかる投稿
こうした情報発信が、無意識のうちに採用活動につながります
社員を大使に
現在の社員が「この会社で働くことの素晴らしさ」を語ることほど強力な採用ツールはありません。社員が自然と会社を誇れる環境づくりが、結果的に採用力を高めます。
採用は「点」ではなく「線」で考える
採用活動は一時的なものではなく、常に続く取り組みです。一時的な人手不足を解消するための「点」の活動ではなく、会社の成長を支える「線」の活動として捉えましょう。
私も18でガソリンスタンドに就職してから、様々な経験を経て今に至ります。その過程で「人との出会い」が大きな転機になってきました。中学校時代の友人との再会や、趣味のゴルフを通じた人脈など、人との繋がりが今の事業を支えています。
採用も同じです。一人との出会いが、会社の未来を大きく変えるかもしれません。
数多くの応募者を集めることよりも、「この会社で共に成長していきたい」と思ってもらえる環境づくりこそが、真の採用戦略ではないでしょうか。
何か具体的なお悩みやご質問があれば、ぜひお気軽にご連絡ください。一緒に、あなたの会社ならではの採用戦略を考えていきましょう!
投稿者プロフィール
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アド・ボイス株式会社代表取締役。
「お客様第一主義」を掲げ、クライアントの悩みに徹底的に寄り添い、根本的な解決を目指します。
SEO・MEO・コンテンツマーケティング、SNS運用、広告媒体の活用、企画制作など、幅広いスキルを持ち、常に最新のマーケティングトレンドを追求しています。
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